こんにちは。
4人の子どもを育てながらフルタイムで働くワーママ、あひるさんです。
忙しい毎日でも「今より少し暮らしやすく」「心も家計も豊かに」を目指して、日々工夫を重ねています。
同じように暮らしを整えたいと考えている方のヒントになれば嬉しいです。
さて、今回は中3入塾テスト10月からでも間に合う?というお話しです。
- 受験生だけど2学期でも入塾できる?
- 塾に今まで行ってないけど、ついていけるかな?
- 入塾テスト何がある?
こんな方の為の記事です。
結論。
中3の10月でも塾に入ることは出来ましたーーー!
「うちは塾に行かなくても大丈夫」——ずっとそう思っていました。
なぜなら大学生の長男も塾なしで高校・大学受験を乗り越えたし、下の子どもたちも自宅学習で頑張ってきたからです。
正直に言うと、塾は高い。
4人の子どもを当たり前のように通わせるなんて、家計的に到底無理。
それに、本人にやる気がないのに通わせても意味がない、そう思っていました。
でもそんな我が家でしたが、ついに塾に通う子が出てきました。
中3の娘ちゃんが、ある日ポツリと言いました。
「塾に行きたい」。
その言葉を聞いたとき、私は一瞬耳を疑いました。
これまで「自分で頑張る」と言っていた娘が、初めて助けを求めた瞬間。
受験を目前に、娘ちゃんの中で何かが変わったのだと思いました。
塾に行かせなかった理由、それは節約だけじゃない

確かに、塾代は高いです。
馬渕塾のような大手なら、月に数万円はかかります。
でも私がすぐに塾へ通わせなかった本当の理由は、「本人のやる気」を見たかったから。
どんなに良い塾でも、本人が「行かされている」と感じていたら、結果は出ません。
だからこそ、「行きたい」と言った瞬間が、私にとってのGOサインでした。
娘の意思を確認してすぐに、地元の老舗塾と馬渕塾のどちらにするかを聞きました。
娘は迷わず「馬渕塾がいい」と答えました。
馬渕塾は、関西ではトップクラスの進学塾。
実績も、学習環境も整っている。
ただし、入塾テストがあり誰でも入れるわけではありません。
しかも時期は中3の10月後半…
正直、今から入れるのか不安しかありませんでした。
馬渕の入塾テストは英語と数学。結果はその日のうちに
電話をかけると、すぐにテスト日を設定してくれました。
テスト科目は英語と数学の2科目。
お昼に受験し、結果は夜に連絡をくれるとのこと。
娘は緊張でいっぱいでしたが、「ここで頑張る」と自分に言い聞かせていました。
夜、電話が鳴りました。
「合格です」——その言葉を聞いた瞬間、娘の目がキラッと輝きました。
私も思わず「よかった!」と声をあげてしまいました。
10月末という遅いタイミングでも、受け入れてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいでした。
入塾時の偏差値はおよそ50。
目指す高校は偏差値70。
20ポイントの差を埋めるには、相当な努力が必要です。
それでも娘は「ここから頑張る」と前を向きました。
やっぱり、環境が変わると気持ちも変わるのだと感じました。
馬渕塾に入って感じた3つの気づき
「自分で選んだ場所」は努力の原動力になる
親が勧めたからではなく、自分で「行きたい」と選んだ場所。
そこに通う意味は大きいです。
娘も「やらされている」から「やりたい」に変わったことで、授業への集中力がまるで違います。
夜遅くまでの課題にも前向きに取り組むようになりました。
「塾代=出費」ではなく「将来への投資」
今まで節約してきた分、ここぞというタイミングでお金を使うことができました。
教育費は確かに大きい出費ですが、本人のやる気と成長を支えるための“投資”だと思えば、その価値は計り知れません。
お金をかけるタイミングを見極めることの大切さを実感しました。
「遅いスタート」でも遅すぎない
10月末からのスタート。
多くの子が夏前には塾に入っている中で、かなり遅い挑戦です。
でも、スタートが遅くても、気持ちが本気なら遅くはありません。
馬渕の先生も「今からでも間に合う」と励ましてくださり、娘のやる気はますます高まっています。
親として気づいた本当のサポートとは

私はこれまで、周りが当たり前のように塾に行かせていても、我が子達を塾に行かせないことが「節約」であり「教育方針」としていました。
しかし、塾に行く行かないよりも頑張る気持ちを尊重し、必要なときに支えてあげる…
それが親にできる最大のサポートなんですよね。
娘ちゃんは今、毎晩遅くまで机に向かっています。
以前よりもずっと集中力が増し、弱点克服のために先生にもどんどん質問をしているようです。
正直、結果がどうなるかはまだわかりません。
でも、娘ちゃんの背中を見ていると、「この経験が何よりの財産になる」と確信しています。
まとめ!やる気が芽生えた瞬間が最強のタイミング
馬渕塾の入塾テストを経て、そして塾に入り娘ちゃんは一回り成長しました。
偏差値50から70を目指す挑戦は、簡単ではありません。
でも、「遅い」なんて関係ない。
本気になったその日が、一番のスタートラインです。
親ができるのは、信じて見守ること。
そして、子どもの「やりたい!」という気持ちを応援してあげること。
もし今、「うちの子、今から塾に入っても遅いかな?」と悩んでいる方がいたら——どうか心配しないでください。
大切なのは、タイミングではなく“やる気”。
その一歩を踏み出す勇気こそ、未来を変える第一歩です。
目指せ偏差値70!
娘の挑戦は、まだ始まったばかりです。
また追記で受験の様子を投稿したいと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました😊
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