こんにちは。
今回は野球母のリアル!忙しさに潰れないために私が決めたこと3選というお話しです。
- 子供が野球を習うとしんどい
- 自分の時間が全然ない
- キャパオーバーになり落ち込む
こんな方の為の記事です。
結論!
野球母こそ、自分を大切にしないと長続きしません。
- 自分の時間を空いたらではなく先に確保する
- 家族で頑張らないをあえて作る
- しんどいと思う自分を否定しない
忙しさに潰れない為にここを意識して行く事はとても大切です。
では、さらに詳しく解説していきましょう!

野球を頑張る子どもを支える母こそ、自分を大切にしていい
我が家には子どもが4人います。
そのうち3人は男の子で、全員野球をしています。
そして今、小学6年の次男は中学校の部活には進まず「硬式野球へ行く」と決めました。
正直に言うと、私は反対でした。
- お金がかかる
- 時間も体力も削られる
- 小学生の野球とは比べものにならない
それでも本人の覚悟は本物で、そこまでの決意なら…と、私も腹をくくりました。
フルタイムの仕事、家事、少年野球、そしてこれから始まる中学硬式野球。
春からの生活を想像すると、正直「私、回せる?」という不安でいっぱいですが、だからこそますます自分を大切にしようと思いました。
野球母こそ、自分を大切にしないと続きません。
「母なんだから」「私が頑張らなきゃ」
そう思って無理を重ねると、待っているのはイライラや自己嫌悪、そして心身の限界です。
子どもの夢を応援するためにも、まずは母である私たちが元気でいることが何より大切だと感じています。
野球母の負担は想像以上に大きい
スポーツをしている子どもを持つ親は、送迎やサポートに1日平均3時間以上を費やしていると言われています。
さらに兄弟で複数スポーツをしている家庭ほど、親のストレスは高くなりやすいという傾向も…
つまり、野球母がしんどいのは甘えではなく、環境的にしんどくなりやすい状況なのです。

それでも私が「自分を大切にする」と決めた3つの方法
① 自分の時間を「空いたら」ではなく「先に確保する」
野球母あるあるが「全部終わったら休もう」
でも、正直言って全部終わる日は来ません。
だから私は、15分でもいいから自分の時間を予定に入れるようにしています。
- 送迎の待ち時間に美味しい飲み物を飲む
- 夜にスマホを置いて深呼吸する
- 何もしない時間をあえて作る
短くても、「私は休んでいい」と自分に許可を出すことが大切だと感じています。
② 家族で「頑張らない」をあえて作る
野球中心の生活になると、週末はいつも朝から晩まで野球一色になります。
我が家では、
- 野球で疲れた日は手抜きご飯にする
- どうしてもご飯を作るのが無理なら外食も検討
といった力を抜く事を意識しています。
さらに、毎回疲れて帰ってきた時のユニフォーム洗いは時短家電にお任せ。
さらに泥に強い洗剤とお湯で大概の汚れは落とすことができるので、手洗いをしていた頃よりだいぶ楽になりました。
休むことはサボりではなく、次に頑張るための回復時間です。
③ 「しんどい」と思う自分を否定しない
「応援しているんだから弱音を吐いちゃダメ」
「もっと大変な人もいる」
そうやって自分の気持ちを押し込めると、ある日一気に限界がきます。
しんどい、不安、正直つらい…
そう感じるのは、それだけ本気で子どもと向き合っている証拠です。
弱音を吐いていい。頼っていい。
それは母として失格なんかではありません。
まとめ!自分を大切にする母は、家族も大切にできる
硬式野球に進む息子。
これから忙しさは、きっと今以上になります。
完璧にはできない日もあるし、イライラする日もあると思います。
それでも私は、自分を後回しにする母ではなく、自分を守りながら応援する母でいたい。
忙しくても、整う暮らしを。
これからも、そんな日々を発信していきます。
ここまで読んで頂きありがとうございました😊
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