こんにちは。
急いで料理を作っている時、一番面倒臭い瞬間それは生肉を切る時ではありませんか?
- 手がベタベタになる
- 包丁とまな板が汚れる
- 他の食材を切る前に全部洗わないといけない
- うっかり触ってしまった場所が気になる
分かっているんです。
衛生管理は大事。
でも、お肉を切った包丁とまな板をすぐに綺麗にするのは面倒くさい。
そんなおすすめの解決策は、キッチンバサミを使うという考え方です。
まな板を使わない方法を取り入れるだけで、時短と衛生を両立できますよ。
なぜ生肉は気を使うの? 交差汚染の危険性

生肉には、食中毒菌が付着している可能性があります。
それらは十分に加熱すれば死滅します。
しかし問題は、交差汚染です。
交差汚染とは、生肉に付着している菌が手や包丁、まな板などを通じて他の食品に移ることを指します。
そのため…
- 生肉と他の食品を分ける
- 調理器具をしっかり洗浄する
- 手洗いを徹底する
といった対策が推奨されています。
でも、夕方の忙しい時間帯に何度も洗うのは大変ですよね。
私がやめたこと、始めたこと
以前の私は、
肉を切る
↓
まな板を洗う
↓
手を洗う
↓
野菜を切る
↓
また肉を追加
↓
また洗う…
この繰り返しで、地味に疲れていました。
そこでやめたのが「まな板で肉を切ること」でした。
キッチンバサミで直接カットする方法
キッチンバサミの活用方法はとても簡単♪
生肉をフライパンやボウル、またはトレーの上でそのままチョキチョキ切ります。

これだけで…
- まな板を出さない
- 洗い物が激減
- 動線が短くなる
- 気持ちがラクになる
想像以上に快適です。
私は貝印のキッチンバサミを10年以上愛用しています。
切れ味も抜群、お肉もスパッと気持ちよく切れ、さらに分解して洗えるので快適です。
10年くらい使った頃に、一度ジョイント部分壊れてしまいまいしたが、同じものをまたリピートしました。
それくらい私は貝印のこのキッチンバサミに絶大な信頼を寄せています。
使用後は、
- 分解する
- スポンジで軽く洗う
- 食洗機で高温洗浄
この流れで清潔を保っています。

【解決策】肉を切るときのまな板代用アイデア3選
① キッチンバサミを使う(いちばんラク)
私は一番この方法がおすすめです。
- まな板不要
- 洗い物が減る
- 交差汚染リスクを抑えやすい
- フライパン上で直接カットできる
ポイント:分解できるタイプや食洗機対応のものを選ぶと、より衛生的です。
② 使い捨てシートを敷く
どうしてもまな板を使いたい時は使い捨てシートを敷く時もあります。
まな板の上に
- ラップ
- クッキングシート
- 使い捨てまな板シート
を敷いてからカットする方法です。
- まな板本体が汚れにくい
- 洗浄時間を短縮できる
まな板の上で切りたい時に便利です。
③ 牛乳パックや食品トレーを再利用する
洗って乾かした牛乳パックを広げると、簡易まな板になります。
- コストゼロ
- 使い捨て可能
- 衛生管理がしやすい
切り終えたらそのまま処分できるため、洗い物を増やしたくない日に向いています。
まとめ
お肉を切る時に包丁やまな板を汚さない事は、ただの時短テクニックではありません。
生肉には交差汚染のリスクがあるからこそ、
- 器具を減らす
- 洗浄をシンプルにする
- 動線を短くする
この工夫が、安全と時短の両立につながります。
毎日のごはん作り。
完璧を目指すより、続けられる工夫を。
夕方のあなたが、少しでもラクになりますように。
ここまで読んで頂きありがとうございました😊
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