こんにちは。
4人の子どもを育てながらフルタイムで働いているワーママ、あひるさんと申します。
只今、絶賛仕事と育児、そして家事に全力で毎日向き合っています。
気づけば、時間にも気持ちにも余裕がなくなる日々…。
それでも「今より少しでも暮らしやすく」「心も家計も豊かに」を目指して、日々試行錯誤しながら工夫を重ねています。
同じように忙しさに追われながらも、自分や家族の時間をもっと大切にしたいと感じている方のヒントになれる発信ができればなと思っています。
さて、今回はミニマリスト美容というお話しです。
「美容に手をかけすぎて疲れていませんか?」
そんな時こそ、ミニマリスト美容が心と肌を救ってくれます。
私はモノもコスメも溢れていたマキシマリスト時代から、必要最低限のケアへとシフトして、ようやく“身も心も軽い美容”に出会えました。
なぜミニマリスト美容がいいの?
理由はとてもシンプル。
肌にも心にも「余計なもの」は負担になるからです。
✔ たくさんの基礎化粧品を塗っても、結局どれが効いているのかわからない。
✔ メイク道具を何種類も揃えても、朝はバタバタで使いきれない。
✔ ヘアカラーやトリートメントに時間もお金もかけても、なぜか満たされない。
…こんな経験、ありませんか?
私も以前は「あれもこれも、もっとやらなきゃ!」と思い込んで、逆にストレスを抱えていました。
私が実践しているミニマリスト美容
そこで出会ったのがミニマリスト美容という考え方。
思い切って減らしてみたら、むしろ心もお肌もラクになったんです。
基礎化粧品は「化粧水と乳液だけ」

以前は、美容液やクリームも使っていました。
ただ、あれもこれも塗らないと…と思うだけでお風呂上がりや、朝の洗顔の後が憂鬱に。
思い切って化粧水と乳液だけに変えてみたら、手厚く肌を労っていた時となんら変わらない状態。
それならば、シンプルに化粧水と乳液だけでいいじゃんっ!と、この2つだけに減らしました。
私がずっと愛用しているのは、無印良品の化粧水と乳液。
コスパもいいので家族全員で愛用しています。


メイクは「日焼け止めと簡単なアイメイク&リップ」のみ
メイクもナチュラルメイクに変わりました。
まず、お肌の調子がいいのでもう、ファンデーションや下地を手放して、日焼け止めのみになりました。
そして、マスカラも手放しました。
いつも夕方になると、パンダみたいになるのが嫌だったのでマスカラを手放す事で解決できました♪
さらにチークもコロナ禍に手放したので、私のメイクはアイシャドウと眉毛のみ(笑)
すっぴんとメイク時、いつも一緒だと言われますが、それでも毎日メイクは欠かさずにきちんとしています♪
因みに唇の潤いは大事にしていて、特に冬場はガサガサ唇にはならないように常にリップクリームを塗っています。
美容院は「カットのみ」で健康な髪を保つ
大人になってからは、欠かさずにカラーをしていました。
そして、プリンになる前にまたカラー…
さらに、縮毛矯正もまめに当てていたので髪はギシギシに。
トリートメントをしてもらってもその日だけ潤うだけという日々。
これだけ、髪にダメージを与えていいものかと…
そこで色々と考えた結果、髪にダメージが大きいカラーと縮毛矯正は辞めることにしました。
今はナチュラルな黒髪と癖毛を楽しんでいます。
さらに、40代を過ぎると髪に潤いがなくなってっくるので日頃のケアは欠かさずするようにしています。
私が愛用しているのは、アンドハニーのトリートメント。
しっとりとしたオイル感と甘めの香りがお気に入り。
お値段も1500円ほどなので、ここはケチらずに自分に投資しています。
髪を乾かす前に、必ず付けてから乾かすようにしています。

因みに、中3の娘ちゃんはお友達が多く使っているミルボンを愛用中。

髪に関しては、それぞれのお気に入りのものを使っています。

最初はこの削っていく美容に関して、「これで大丈夫かな?」と不安もありました。
でも実際には、肌は落ち着き、朝の準備も短時間で済み、気持ちまで軽くなりました。
清潔感こそ最大の美容効果
最終的に気づいたのは、大事なのは“清潔感”だということ。
肌がきれいに整っている、髪が清潔、唇に潤いがある──これだけで人は十分に好印象を持ってくれるんです。
これは美容の専門家が提唱する「Skinimalism(スキニマリズム)」という考え方にも通じています。
つまり、科学的にも「やりすぎない美容」は肌にも心にも良いとされています。
まとめ!少なくても満たされる美容へ
もし今、あなたが「化粧品が多すぎて管理できない」「美容にかけるお金や時間で疲れている」と感じているなら一度、ミニマリスト美容を試してみてください。
少ないけれど満たされる。
清潔感を大切にしたシンプルケアこそ、自分を大事にする第一歩です。
そして、その余裕が心にも暮らしにも広がっていきますよ。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました😊